生 活 辞 典  〜 お役立ち情報リンク集 〜

生活お役立ち情報リンク集です!さりげなくおに役立てればうれしいです

Contents

グルメ&レシピへ

情報検索

冠婚葬祭

お金&法律

パソコン

ショッピング

旅行

グルメ

健康

わいわい

相互

 

◆ お返しについて ◆

 

おつきあいの上からも、いただきっぱなしという訳にはいきません。すぐに「お礼の手紙を出す」または「お礼の電話をかける」のは基本です。

子供の成長のお祝い(初節句、七五三や入園入学祝)や、 父の日・母の日の贈り物、お中元・お歳暮には基本的にはお返しは不要です。

 

 

結婚祝のお返し

「披露宴」に招き「引出物」を渡すことがお返し。お招きできなかった方には品物でのお返しが必要です。遅くとも結婚式の1か月後くらいまでには贈るようにしましょう。

point

●のしは白赤または金銀の結び切りで表書きは

「内祝」下段に本人たち2人の名を書く。

費用は半返しが基本。
●職場の同僚が何人かでお祝いをくれた場合などは新居に招いたり、新婚旅行のお土産などでも良い。
●実用品を中心に選ぶ。

 

 

出産祝のお返し

できれば生後1ヵ月ころにはお返しを。

 

 

point

●のしの水引きは蝶結び。

表書は「内祝」。下段はお子さんの名を。
●費用は半返しが目安。

お祝いをいただいた方全員にお返しをする。
●赤飯や鰹節などの縁起の良いものや、海苔、石鹸、タオルなど実用品が多い。

手紙と一緒に、(大げさなものでなくても)赤ちゃんのスナップ写真を添えるとよい。

 

初節句・七五三のお返し

子供の御祝いには原則としてお返しは不要ですが、儀礼を重んじ丁寧になさるご家庭ではお返しに実用品を用意します。

point

●当日もしくは、その後なるべく早く
●白赤の蝶結びの水引きで表書は「内祝」。

赤飯や千歳飴を配るほか1/3程度の金額の実用品でお返しをする

 

成人祝のお返し

ごく親しい間柄ならおかえしは不要

 

point

●のしの表書は「内祝」。

成人式等で撮影した写 真(大げさなものでなくてもスナップ写真でも)を添えると良い。

 

就職祝のお返し

本人からのお返しは金額よりも気持ちで。

point

●「内祝」という形式にこだわらず、いただいた本人が初めての給料で無理のない金額の品物を買い、お礼と報告をかねて持参するのがベスト。

 

長寿祝のお返し

記念の品を「内祝」として配ることがあります。

point

●当日もしくは、その後なるべく早く
●白赤の蝶結びの水引きで表書は「内祝」または「寿」。茶器、ふろしき、ふくさなどを一律に配る場合がある。

 

不祝儀のお返し

不祝儀をいただいたら半返しにしてお返しをするのが慣例。但し一家の働き手がなくなった場合など子供の養育費に当てるような場合はお返しは不要です。

point

●のしの表書は「志」は宗教を問わず使われる。ほかに仏教では「忌明」など。水引きは白黒、双銀、双黄 の結び切り。仏式の場合は四十九日の法要の後に必ず挨拶状を添えて贈る。神式では三十日祭か五十日祭の後のいずれか。キリスト教では昇天祭か追悼ミサの後に贈る。
●金額の目安は不祝儀の半分から1/3程度。実用品を贈る場合が多い。弔電のみをいただいた方には礼状を送る。

 

新築祝のお返し

新居に身内や親しい人を招いて御披露目することも立派なお返しのひとつ。軽いお食事や飲み物で接待します。

 

point

●新築後1〜2か月を過ぎ、荷物も片付いて落ち着いた頃に、 御披露目をできなかった人に「内祝」を贈る。
●本来、お招きし、御披露目することがお返しになる。

ページトップへ  生活辞典ページへ

 

 

 

 

inserted by FC2 system