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乗り物酔いの対策   そのA酔い防止薬

 

乗り物酔い防止薬で結構メジャーなのは「センパー」確かに薬に頼るって最後の手段なのかも!

本当は薬に頼らないのがいちばんなのかも。でも時と場合、上手に利用すれば楽しい時間が過ごせるのも事実!

酔い防止薬の特徴をしっかり把握して楽しい旅行をしましょう!!

 

◆ ◆ ◆ 乗り物酔いの薬について ◆ ◆ ◆

 

                              ○酔い止め薬の効果・・・自律神経の興奮を抑え嘔吐を防止

酔い止め薬のおもな成分は次の通りです。

抗ヒスタミン薬

嘔吐は脳から放出されるヒスタミンという刺激物質が、嘔吐中枢を刺激することによって起こる。ヒスタミンの作用を抑え、吐き気や嘔吐を抑える。塩酸メクリジンなど。

 

副交感神経遮断薬 

自律神経の興奮を抑え、症状が起こらないよう予防する。臭化水素酸スコポラミンなど。抗ヒスタミン薬は眠気が起こりますが、眠ることで乗り物酔いを予防する効果も望めます。

 

乗り物酔い止め薬は気分が悪くなってからでもすぐに服用すれば効果があります。

しかし、より良い効果を得るためには、できるだけ乗り物に乗る30分前に服用してください。

また、胃腸の病気が原因ではないため、胃腸薬を飲んでも効きません。

 

 @ 乗り物酔い薬の種類は・・・

大人用と子ども用、錠剤、内服液など乗り物酔い止め薬には大人用と子ども用があります。含まれる成分自体は子ども用も大人用とほぼ同じですが、成分の含有量が子どもの体に合わせて少なくなっています。

剤型は錠剤、液剤(内服液)、また最近は、口の中で瞬時に溶けるチュアブル錠もあります。液剤やチュアブル錠は水なしですぐに服用でき、乗り物に乗っているときに便利です。

 

 A 薬を選ぶ際の注意点

  1.抗ヒスタミン薬(生体内にあるヒスタミンの働きを抑える成分)

    アレルギーの薬にも入っている成分ですが、抗ヒスタミン薬は、脳(中枢)にある吐き気を感じさせるところを抑える働きがあります

    (嘔吐中枢抑制作用)。

    ・・・ほとんどの薬に入っています。眠気の副作用があります。また、のどが渇くこともあります。

      ただし、緑内障や前立腺肥大のある人は服用を避けてください。

  2.副交感神経遮断薬(副交感神経の興奮を抑える成分)

    副交感神経の特に脳(中枢)への働きを抑えます。それによって、視覚と平衡感覚などの脳の混乱を抑えますので、めまいや吐き気などを

    軽減します。

    ・・・子供用のほとんどの酔い止め薬に入っています。乗り物に乗る不安感や興奮を抑えます。ただ、こちらの薬ものどが渇くことがあります。  

       緑内障や前立腺肥大のある人は服用を避けてください。

  3.中枢神経興奮薬(中枢神経を興奮させる成分)

    中枢神経に働いて、脳の感覚の混乱を抑えて、乗り物酔いの予防をします。

    ・・・カフェインが含まれている飲み物と一緒にとらないようにしてください。脈が速くなるなど中枢の興奮作用が高まってしまうことがあります。

  4.その他

    めまいを抑える薬(鎮暈薬:塩酸ジフェニドール)や、吐き気を抑える薬(鎮吐薬:アミノ安息香酸エチル)、鎮静効果の薬

    (鎮静剤:ブロムワレリル尿酸)などが含まれている商品があります。

 

乗り物酔いがひどいようでしたら、乗り物に乗る30分ぐらい前には飲むようにしておきましょう。少し乗り物酔いになってからでも薬を飲むと楽になることがあります。また、錠剤、液状のタイプ、水なしで噛んで溶かすタイプなどが販売されていますので、色々考えて選択できるようになっています。なお、酔い止めの薬がすぐ飲めるようにと、車の中に入れっぱなしにしている方もいらっしゃいますが、薬の成分は高温で変化して危険です。部屋の涼しいところで保管するようにしてください。

乗り物酔いは、精神的な部分もありますので、「薬を飲んだから大丈夫」という安心感から乗り物酔いがひどくならない場合があります。

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