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乗り物酔い を克服しよう!!

 

「乗り物酔!」酔った経験のない人にはわかって貰えないつらい症状です。そうかと行ってどこにも行かないで一人留守番っていうのもイヤだし、それに現代はどこに行くにも乗り物って必須アイテム・・・困りますよね?!

悩んでばかりいないで何とか克服して楽しく乗り物を利用しましょう・・・

酔いやすい年代?

乗り物酔いのメカニズム

乗り物酔い対策と予防

酔ってしまったら

乗り物酔いって〜実験

その他のユニーク対策

乗り物酔いのツボ

乗り物酔いの薬??

 

  @ 乗り物酔いになりやすい年代ってあるの?

 

酔いやすさには、個人差があるが成長期の5歳〜15歳 (小中学生)位で発症しやすい。15歳以降は年齢を重ねるごとに次第に発症しにくくなり2030歳代の人は特に発症しにくい。しかし40歳ごろから55歳ごろにかけては若干発症しやすい傾向にある。男女別では 成長期までの子供については女子のほうが発症しやすいが20歳以上の人については男子のほうが発症しやすい傾向。

 

 

 A 乗り物酔いのメカニズム 〜不安定な状態に自律神経が刺激され発症

 

普段あまり体験したことのない揺れや加速度などによって現れる不快な症状を乗り物酔いといいます。

私たちの体には「外界に対して今、どこでどういう位置に置かれている」ということを判断する「空間識」という働きが備わっています。

空間識は次の3つによってつくられます。

 (1) 視覚・・・目で周囲の状況を見て認識する。

 (2) 平衡感覚・・・内耳(耳の内部)の前庭と三半規管などが、重力に対する位置関係や運動のスピード(加速度)、方向認識。

 (3) 筋肉の動き・・・筋肉内にあるセンサーが筋肉の伸び縮みを感知し、体の状況を認識する。

乗り物に乗って体が不安定な状態になると、この空間識が崩れて不快さを感じます。すると自律神経が刺激され、働きに乱れが生じます。

自律神経は胃や心臓などの臓器の動きや発汗などを支配していますから自律神経の乱れによって胃の不快感などの症状が出るのです。

 

 

 B 対策と予防 対策10箇条

 

脳が疲れていると酔いやすくなりますので、乗り物に乗る前日は十分に睡眠をとり疲れないようにしておく。また、空腹な状態でも脳にエネルギーがいきませんので消化の良いものを腹八分目程度には食べておく。乗り物に乗っているときには、不安感、緊張感をとるように周りの人とお話しするか、外を見るなどリラックスするようにしましょう。気が紛れるからといって、本を読んだりゲーム機で遊ぶのは避けるようにしましょう。

 1) 睡眠をしっかりとる。

 2) 空腹を抱えたり、食べ過ぎ、飲み過ぎた状態での搭乗は避ける。

 3) 酔いやすい人は市販の酔い止め薬(抗ヒスタミン系薬)を事前に服用する。

 4) なるべく進行方向を向き、体をできるだけ安定させる。

 5) 搭乗中の読書、ゲーム機、携帯やパソコンの使用は避ける。

 6) バスの場合、車両前方は後方より揺れが少ないため酔いにくい。

 8) 換気を良くする。窓が開閉可能であればできるだけ開けた方がよい。

 9) 友達と話す、歌を歌う…などが、有効である。

 10) 精神的な部分も大きいので飴をなめる、音楽を聴く、眠ってしまうなども一定の効果がある。

 普段の対策・・・

内的因子として自己暗示も重要で以前に同様の経験があるとそれによる自己暗示で発症が促されるが、内耳には慣れの現象があり、動揺刺激の処理機能は改善できる。刺激を何度か経験し、揺れや振動に慣れると、同じ性質の刺激による乗り物酔いはしにくくなる。このため揺れる遊具になじんだり、色々な場所に行って様々な種類の交通機関を利用したりするなどの行為は効果がある。

なお、乗り物酔いのなりやすさと健康の度合いは全く無関係。病気をほとんどしなくとも酔いやすい人もいれば、逆に病気がちでも酔いにくい人もいる。ただし、健康状態が悪く精神的に落ち込んでいる場合、比較的酔いやすいことがある。

 

 

 C 乗り物酔いの症状を抑えるには 〜それでも酔ってしまった・・・

 

乗り物から降りることが一番なのですがバスや電車等ですぐに降りられない場合は、窓を開けて新鮮な空気を吸ったり、遠くを眺めたり、ベルトを緩めたり胸元を楽にするなど体を楽にします。

立っている場合は、なるべく座らせてもらうようにしましょう。症状が軽い場合はおしゃべりをしたり、ストレッチをしたり気分を変えることが重要です。でも、症状が重い場合は、降りるか、吐いてしまうとすっきりします。吐いた後は、口の中をゆすいですっきりさせましょう。

● 親指の第一関節を15秒位、痛いくらいに強くかむ

    ⇒親指の第一関節の神経は車酔いに関係する目や耳の神経と繋がっている。

   気分が悪くなったときに噛むと「痛い」という情報が目や耳からの情報より、早く脳に伝わるため

   気分が悪くなる原因を遮ることが出来る。

                                           ※もちろん乗り物酔いの原因は一つではないために個人差はあります。

 

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 乗り物酔いの実験から・・・

 

乗り物酔いは病気と思い込んでいる人っもいるがこれは単なる症状にすぎない。

顔面蒼白(そうはく)、生つば、冷や汗、むかつき、嘔吐(おうと)が乗り物酔いの症状ですが一定の条件がそろえば乗り物酔いは誰にでも起こり得ることが分かっています。

●具体的対策【その@】

 ある実験で乗り物酔いの経験がない20歳代の250人以上を対象に乗り物酔いを起こす人がどの程度いるか調べた。

  @まず3時間寝てもらう

  Aその後、空腹の状態でバスに乗ってもらう

  B車内では、全員が同じ小説を読む

  Cバスは、教習所で行う「8の字走行」中に1回だけ急発進する、という走り方を繰り返す

  結果87.5%の人が乗り物酔いを起こしました。逆に言えば、これら4つの条件を避ければ起こりにくくなるのです。

  よって具体的な予防策は以下の4点と言えます。

  1)睡眠を十分に取る

  2)乗る前に、おにぎりなら1個程度を軽く食べる

  3)車内では近い物を見ない

  4)乱暴な運転は避ける

 

●具体的対策【そのA】不安がらせないで・・・

上の4条件に加え「酔うのでは」という不安を取り除き自信を付けることも必要。

バスに乗ると必ず酔うという8人に対し、風景が回転する映像を見せて乗り物酔いと同じ症状が出るかどうかのテストを行ったところ初日は全員が30分以内に乗り物酔いの症状を起こしました。しかし2日目には7人の症状が軽減し3日目には全員が乗り物酔いを起こしませんでした。

乗り物酔いは訓練によって克服できるのです。こうした訓練は家庭では「でんぐり返し」で代用できます。まず、前回りが連続10回できるようになるまで練習し、それができるようになった時点で、今度は後ろ回りをやはり10回連続できるようにする。途中で気持ち悪くなるなどして続けられない場合には、市販の酔い止め薬を服用して行うとよい。

 

「訓練によって不安を取り除くとともに、家族や周りの人が本人を不安がらせないことが大切です。そして、車内では自分に合った楽しみを見つけるように」

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 その他の対策

○黒いサングラスをかける

 ⇒眼に入ってくる刺激を和らげる事が乗り物酔いを和らげる効果がある。

   乗り物酔いは日常生活では体験できない早さで周りの景色が動くため、そのスピードに眼球がついて行けなくなると脳が混乱をきたし気分が

   悪くなってくる。さらに激しい光は目を刺激するため乗り物酔いの原因になる。

   これらの激しい情報をサングラスをかけることによって和らげることによって酔いにくくなる。

 

   但し乗り物酔いは目からの情報だけではなく、平行感覚がおかしい情報を伝える耳からの情報や臭いを伝える鼻からの情報も原因となって

   いるため人によっては酔ってしまうことがある。 

                                           ※もちろん乗り物酔いの原因は一つではないために個人差はあります。

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乗り物酔い・めまいに効くツボ

せっかく出かけるのに乗り物酔いやめまいで気持ちが悪くなったら一日が台無しになってしまいます。乗り物酔い・めまいに効くツボを覚えておけば、そんなときもひと安心。子供が乗り物酔いしやすい時には、お母さんが、覚えておいてあげるといいでしょう。

 

乗り物酔い  

ツボ名:内関(ないかん)

ツボの位置

手首中央のへこんだ部分、手首の付け根から指2本分置いたやや上の位置にあります。

自分でできる押し方

乗り物に乗る20分ぐらい前に、内関をよくもんでおきましょう。

内関に米粒を当ててテープで止め、乗っている最中にときどき上から押しもみするのもよい方法です。

  ★ ワンポイントアドバイス

出かける20〜30分前にへそを中心にして湿布薬を貼っておくのもよい方法。

                     車などに乗っている間ははがさないでそのままにしておきます。

めまい  

ツボ名:けい脈(けいみゃく)

ツボの位置

耳を前に倒したときにできる筋の下のへこんだ部分、耳の後ろのつけ根の下、三分の一のところにあります。

自分でできる押し方

人さし指の腹をツボにあて「いた気持ちいい」程度の強さで30回、押しもみます。

ヘアピンの頭などで刺激しても効果的。両耳同時に行います。

   ★ワンポイントアドバイス

めまいを感じたらすぐに腰をおろし、人さし指の腹で押しもみしてください。

                                         普段から続けていれば、めまいなどの予防になります。

参考;邱淑惠 先生(キュー・スーエ)  http://www.tubodojo.com/

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